Archive for 2016年

新聞記事紹介

2016-03-04

AIRS

3月4日の陸奥新報に3月11日より開かれる展覧会「怒涛のっ!あおもりアート商店街10年検証事業」の紹介や、AIRSの活動の記事が掲載されました。
寄稿してくれたのは、国際芸術センター青森主任学芸員の近藤由紀さんです。
ありがとうございます。

また、2月8日の東奥日報に現在テコギャラリーで開催中のAIRS企画 石川卓磨×山本良浩展「responsive/responsible レスポンシブ/レスポンシブル」展の紹介もありました。

ありがとうございます。

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怒涛のっ!あおもりアート商店街10年検証事業

2016-03-02

今年は3月も展覧会します、AIRSでっ!
怒涛のっ!あおもりアート商店街10年検証事業

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10年前。怒濤のっ!あおもりアート商店街「上を向いて歩こう」という展覧会をAIRSメンバーを中心に展覧会を開きました。

アートで街は変われるのか?という命題を掲げ、展覧会・シンポジウム等を他機関と連携をし、行って来ました。

あれから、10年・・・

アーティスト・青森市中心市街地に変化はあったのか?

街が生き続けた10年と、作家が生きた10年をここで検証したいと思い、本展覧会。及びシンポジウムを開催します。


<ウインドー展示>

会 期: 3月11日(金)~3月20日(日)(予定)

場 所: ポレスター新町プレミアムステージ(青森市新町2丁目6)

    1階の賃貸商業施設の歩道に面したウインドー約27m

時間: 11:00-18:00 (アーケードのある歩道からの鑑賞となります)

展示予定作家のブロフィールはこちらから。

<シンポジウム>
日時: 3月12日(土)17:00-20:00

場所: 新町キューブ1階“グランパレ”(新町2丁目6−25)
入場無料

パネリスト:嶋中克之/伊香佳子/石川卓磨/佐藤広野/住中浩史/中崎透/渡辺泰子、他(予定)

メディア芸術祭青森展&AIRS企画vol.5

2016-01-10

メディア芸術祭青森展 AIRS企画プレイベント

石川卓磨×山本良浩展

responsive/responsible レスポンシブ/レスポンシブル

会期:2月7日(日)〜3月13日(日)(予定)
場所:テコギャラリー(青森市古川1丁目14-3-B)
時間:11:00-18:00(日曜日は17:00まで)
会期中無休・入場無料

関連イベント:2月7日(日)14:00〜16:00 石川卓磨×山本良浩トークイベント
進行:アーティスト 中崎透





AIRS企画vol.5

石川卓磨 真空をふくむ

会期:2月6日(土)〜3月13日(日)
場所:ACAC AVルーム
時間:10:00-18:00
会期中無休・入場無料

関連イベント:2月6日(土)14:30〜野老朝雄、15:00〜石川卓磨、15:30〜出町隼人(ゲストパフォーマー:菅原真理子)
同時開催の 3 展の参加アーティストが、それぞれの展覧会と作品についてお話しします。詳細は国際芸術センター青森のウェブサイトをご覧ください。


アーティスト

石川卓磨
ISHIKAWA Takuma

1979年千葉県生まれ。美術作家、美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。近年の展覧会に「カメラのみぞ知る」(ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjuku、東京、2015年)「イーサン・ハントのフラッシュバック」(タリオンギャラリー、東京、2014年)などがある。近年の評論に「ポストアプロプリエーションとしての写真」(『カメラのみぞ知る』[図録]、ユミコチバアソシエイツほか、2015年)、「戦争と銅版画――浜田知明の『戦争』画について」(『前夜/前線―クリティカル・アーカイヴ vol.2』、ユミコチバアソシエイツ、2014年)「生存のレオロジー――ゾエ・レオナードにおける生政治」(『引込線 2013』[図録]、引込線実行委員会、2013年)などがある。

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Documentary/Film
C-print
488mm-203mm
2016


山本良浩
YAMAMOTO Yoshihiro

東京を拠点に活動している映像作家。映像、音、テキストといった異なったメディアの混成体として映画を捉え、通常の物語映画とは異なった文法の作品制作を探求している。近年参加した展示に「Tokyo Story(東京ワンダーサイト・2014)」、「恵比寿映像祭(東京都写真美術館・2015)」、「クリプトビオシス:世界の種(インドネシア・2015)」等がある。

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《Que voz feio(醜い声)》
映像 8分3秒
第15回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞受賞作品
2011年


トーク進行

中崎透
NAKAZAKI Tohru

1976年茨城生まれ。美術家。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、茨城県水戸市を拠点に活動。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。
2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。
2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。2011年よりプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、主に美術部門のディレクションを担当。
http://tohru51.exblog.jp/

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