Archive for the ‘新着情報’ Category

メディア芸術祭青森展&AIRS企画vol.5

2016-01-10

メディア芸術祭青森展 AIRS企画プレイベント

石川卓磨×山本良浩展

responsive/responsible レスポンシブ/レスポンシブル

会期:2月7日(日)〜3月13日(日)(予定)
場所:テコギャラリー(青森市古川1丁目14-3-B)
時間:11:00-18:00(日曜日は17:00まで)
会期中無休・入場無料

関連イベント:2月7日(日)14:00〜16:00 石川卓磨×山本良浩トークイベント
進行:アーティスト 中崎透





AIRS企画vol.5

石川卓磨 真空をふくむ

会期:2月6日(土)〜3月13日(日)
場所:ACAC AVルーム
時間:10:00-18:00
会期中無休・入場無料

関連イベント:2月6日(土)14:30〜野老朝雄、15:00〜石川卓磨、15:30〜出町隼人(ゲストパフォーマー:菅原真理子)
同時開催の 3 展の参加アーティストが、それぞれの展覧会と作品についてお話しします。詳細は国際芸術センター青森のウェブサイトをご覧ください。


アーティスト

石川卓磨
ISHIKAWA Takuma

1979年千葉県生まれ。美術作家、美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。近年の展覧会に「カメラのみぞ知る」(ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjuku、東京、2015年)「イーサン・ハントのフラッシュバック」(タリオンギャラリー、東京、2014年)などがある。近年の評論に「ポストアプロプリエーションとしての写真」(『カメラのみぞ知る』[図録]、ユミコチバアソシエイツほか、2015年)、「戦争と銅版画――浜田知明の『戦争』画について」(『前夜/前線―クリティカル・アーカイヴ vol.2』、ユミコチバアソシエイツ、2014年)「生存のレオロジー――ゾエ・レオナードにおける生政治」(『引込線 2013』[図録]、引込線実行委員会、2013年)などがある。

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Documentary/Film
C-print
488mm-203mm
2016


山本良浩
YAMAMOTO Yoshihiro

東京を拠点に活動している映像作家。映像、音、テキストといった異なったメディアの混成体として映画を捉え、通常の物語映画とは異なった文法の作品制作を探求している。近年参加した展示に「Tokyo Story(東京ワンダーサイト・2014)」、「恵比寿映像祭(東京都写真美術館・2015)」、「クリプトビオシス:世界の種(インドネシア・2015)」等がある。

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《Que voz feio(醜い声)》
映像 8分3秒
第15回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞受賞作品
2011年


トーク進行

中崎透
NAKAZAKI Tohru

1976年茨城生まれ。美術家。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、茨城県水戸市を拠点に活動。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。
2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。
2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。2011年よりプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、主に美術部門のディレクションを担当。
http://tohru51.exblog.jp/

2015年度AIRS総会の報告

2015-05-04

2015年5月3日に、ACACラウンジにおいて開催した2015年度AIRS総会において、別紙のとおり承認されたことをご報告いたします

・当日の出席者 2名(うち1名は議長一人の委任状を提出)



議案

(1)正会員の会費について、一定期間徴収しないことになりました

理由:これまで会費は保険加入、カタログ等の送付、その他事務費に使用してきました

今後、保険についてはACACが敷地内での作業のために加入しているもので対応

カタログ等の送付については、ACAC事務室で直接受け取りすることで対応

その他の事務費については、活動の縮小

会費徴収の有無に関わらず、活動はこれまで通り行います

AIRS企画展については、引き続き数年ごとに開催したいと考えておりますので、よろしくお願い致します



(2)2014年度の活動実績と収支決算が承認されました

(3)2015年度の活動計画と収支予算が承認されました



総会資料はこちらから

AIRS規約

NIPが今度は東京でっ!!!

2012-08-20

青森では、24 OUR TELEVISIONという展覧会もまだ記憶に新しいとは思いますが、そのNIP(Nadegata Instant Party)の3人が、団塊の世代の方の力を必要としています。



あなたの声と歌声を届けよう。出番ですよ!団塊のみなさま!

以下、詳細


3人組の若手アーティスト・ユニット「ナデガタ インスタント パーティー(中崎透+山城大督+野田智子)」が、この秋、あなたへのインタビューを基に映像や合唱を中心とした美術作品を制作します。そこで、映像出演や合唱にご参加くださる団塊(63歳~65歳)の男性を限定大募集。美術と音楽に興味がある方、新しいことにチャレンジしたい方、ご興味のある方、まずは説明会へご参加ください。制作した作品は、10月より東京都現代美術館にて開催される展覧会「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」にて展示します。







◉説明会日時

9月1日(土)14:00~16:00⦆17:00~交流会開催予定

会場:東京都現代美術館 第1研修室(地下2階)(東京都江東区三好4-1-1)



◉募集要項

年齢:63歳~65歳(1947~1949年生まれの方)性別:男性募集人数:20名程度(※経験不問 ※作品への出演は説明会参加後に決めることができます)

活動期間:9月~10月中に、6回程度

会場:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)



◉お申し込み

件名を「ナデガタ説明会申込み」とし、氏名、年齢、連絡先(電話、メール、FAX)、参加人数を明記の上、メールまたはFAXでお申込みください。*締切8月29日(水)

メール:motevent@mot-art.jp

FAX:03-5245-1141



◉お問い合わせ先

東京都現代美術館 03-5245-4111(代)

担当:西川・伊藤

呉夏枝(オ・ハヂ)さん再び。

2012-08-12

みなさんは、以前2009年秋AIR参加アーティスト、呉夏枝(オ・ハヂ)さんを覚えてましたでしょうか?

その呉さんが再び青森へやってきました。



目的は、来年2月の青森市所蔵作品展との企画調査。

来週よりハヂさんは青森市の収蔵庫で旧稽古館の資料である古いこぎんや裂織といった資料の調査を始めます。

特に、8月13日(月)、14日(火)、15日(水)の3日間は、ガッツリ調査を行うようで、作業をお手伝いいただけるボラも募集中。

詳しくは、国際芸術センター青森(ACAC)へお問い合わせください。

電話番号:017-764-5200

タムラサトル in Residence レポート1

2011-10-26

 本日よりタムラさんが青森入りしました。



 車で来青した疲れも見せず、早速作品作りです。



タムラサトル 準備001

 夕方、ACACの学芸員 服部氏と共に足りない材料を買いに某ホームセンター「日曜日」に行き、材料調達。少しだけ呑みに行き・・・本日は解散。

 タムラさん曰く明日、「サポーターと作業し、完成を目指す」そうです。


AIRSよりお知らせ

2011-10-24

次の日程で、展覧会場「AIRS 006」の受付を募集しております。

時間:12:00-17:00まで。無給です。
皆さん、申込みをお待ちしておりま~す。\(^0^)/

第1週目10月29日(土/オープニング)、30日(日)
第2週目11月 3日(木・祝)、5日(土)、6日(日/ワークショップ)
第4週目12日(土)、13日(日)
第4週目19日(土)、20日(日)
第5週目23日(水・祝)、26日(土)、27日(日)
第6週目12月 3日(土)、4日(土)、10日(土/ワークショップ)
11日(日/クロージング)

むしのいいお願いですが、よろしくお願いします。
m(_ _)m

【お問い合わせ】

お問い合わせのページまたは電話090-7062-8848 担当:しろと まで。

※現在AIRSの会員ではないけれど・・・
              興味があると言う方もお気軽にお問い合わせください。

AIRS企画Vol4のお知らせ(更新)

2011-10-22

国際芸術センター青森で10月23日(日)~12月11日(日)期間に開催される「再考現学/Re-Modernologio」phase2: 観察術と記譜法」と併せてAIRS企画Vol4を街中で開催します。



フライヤー表フライヤー裏

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