Archive for the ‘展覧会情報’ Category

怒涛のっ!あおもりアート商店街10年検証事業

2016-03-02

今年は3月も展覧会します、AIRSでっ!
怒涛のっ!あおもりアート商店街10年検証事業

1455972344

10年前。怒濤のっ!あおもりアート商店街「上を向いて歩こう」という展覧会をAIRSメンバーを中心に展覧会を開きました。

アートで街は変われるのか?という命題を掲げ、展覧会・シンポジウム等を他機関と連携をし、行って来ました。

あれから、10年・・・

アーティスト・青森市中心市街地に変化はあったのか?

街が生き続けた10年と、作家が生きた10年をここで検証したいと思い、本展覧会。及びシンポジウムを開催します。


<ウインドー展示>

会 期: 3月11日(金)~3月20日(日)(予定)

場 所: ポレスター新町プレミアムステージ(青森市新町2丁目6)

    1階の賃貸商業施設の歩道に面したウインドー約27m

時間: 11:00-18:00 (アーケードのある歩道からの鑑賞となります)

展示予定作家のブロフィールはこちらから。

<シンポジウム>
日時: 3月12日(土)17:00-20:00

場所: 新町キューブ1階“グランパレ”(新町2丁目6−25)
入場無料

パネリスト:嶋中克之/伊香佳子/石川卓磨/佐藤広野/住中浩史/中崎透/渡辺泰子、他(予定)

メディア芸術祭青森展&AIRS企画vol.5

2016-01-10

メディア芸術祭青森展 AIRS企画プレイベント

石川卓磨×山本良浩展

responsive/responsible レスポンシブ/レスポンシブル

会期:2月7日(日)〜3月13日(日)(予定)
場所:テコギャラリー(青森市古川1丁目14-3-B)
時間:11:00-18:00(日曜日は17:00まで)
会期中無休・入場無料

関連イベント:2月7日(日)14:00〜16:00 石川卓磨×山本良浩トークイベント
進行:アーティスト 中崎透





AIRS企画vol.5

石川卓磨 真空をふくむ

会期:2月6日(土)〜3月13日(日)
場所:ACAC AVルーム
時間:10:00-18:00
会期中無休・入場無料

関連イベント:2月6日(土)14:30〜野老朝雄、15:00〜石川卓磨、15:30〜出町隼人(ゲストパフォーマー:菅原真理子)
同時開催の 3 展の参加アーティストが、それぞれの展覧会と作品についてお話しします。詳細は国際芸術センター青森のウェブサイトをご覧ください。


アーティスト

石川卓磨
ISHIKAWA Takuma

1979年千葉県生まれ。美術作家、美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。近年の展覧会に「カメラのみぞ知る」(ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjuku、東京、2015年)「イーサン・ハントのフラッシュバック」(タリオンギャラリー、東京、2014年)などがある。近年の評論に「ポストアプロプリエーションとしての写真」(『カメラのみぞ知る』[図録]、ユミコチバアソシエイツほか、2015年)、「戦争と銅版画――浜田知明の『戦争』画について」(『前夜/前線―クリティカル・アーカイヴ vol.2』、ユミコチバアソシエイツ、2014年)「生存のレオロジー――ゾエ・レオナードにおける生政治」(『引込線 2013』[図録]、引込線実行委員会、2013年)などがある。

img528

Documentary/Film
C-print
488mm-203mm
2016


山本良浩
YAMAMOTO Yoshihiro

東京を拠点に活動している映像作家。映像、音、テキストといった異なったメディアの混成体として映画を捉え、通常の物語映画とは異なった文法の作品制作を探求している。近年参加した展示に「Tokyo Story(東京ワンダーサイト・2014)」、「恵比寿映像祭(東京都写真美術館・2015)」、「クリプトビオシス:世界の種(インドネシア・2015)」等がある。

que voz feio01
que voz feio02

《Que voz feio(醜い声)》
映像 8分3秒
第15回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞受賞作品
2011年


トーク進行

中崎透
NAKAZAKI Tohru

1976年茨城生まれ。美術家。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、茨城県水戸市を拠点に活動。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。
2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。
2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。2011年よりプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、主に美術部門のディレクションを担当。
http://tohru51.exblog.jp/

ギル・ヤフマンさんの作品づくりのため材料を集めています

2015-05-05

7月からスタートする「passage 永遠の一日」展の材料集めています

材料1: スーパーやコンビニのビニールの買い物袋‥色やサイズは問いません

材料2: 1.5リットル以上のペットボトル‥中を洗い乾かしてください



ACACラウンジに回収BOXを設置していますので、お手数をおかけしますがACACまでご持参願います

※作家のギル・ヤフマンサンは7月1日に来県し、制作をスタートさせますので、制作にもご協力を!



ご不明なことがありましたら、下記までお問い合わせください

ACAC 近藤・金子 017-764-5200

AIRS白戸 shiroto8★yahoo.co.jp メール送信の際に★を@に変えてください

01_WS風景
02_作品イメージ03_材料

あの、タムラサトルが!

2013-02-05

2011年10月から青森市において開催したAIRS006〝タムラサトル滞在制作展〟のタムラさんからご案内がありました。


自画自賛展1つは、TOKYO ART MUSEUMとPlazaGalleryの2カ所において同時期に開催された「自画自賛」展。タムラさんの展覧会は会期が2013年1月12日-27日のため既に終了してしまいました。

が、同企画で2月2日-24日まで金沢健一(2004年秋AIR参加)さんの展覧会が開かれております。

詳しい情報はコチラから


接点#42つめは、nap galleryにおいて開催されるタムラさんの個展〝接点#4で、会期は2013年1月13日-2月24日まで。
な・なんと嬉しいことにAIRS006の展示作品が案内状に使われてました。

詳しい情報はコチラから





美っくり展!!3つめは、栃木県の小山市立車屋美術館において開催される〝美っくり展!!〟関連企画〝タムラサトルのスピンクロコダイル〟で、会期は2013年2月23日-3月24日。



詳しい情報はコチラから









皆さま、お近くへお出での際は、ぜひ足を伸ばしてみてください。

【展覧会情報】タムラサトル展@名古屋

2012-08-20


2011年10月29日(土)~12月11日までの土日祝日に開催した、AIRS企画「タムラサトル滞在制作展」のタムラさんが、今度は名古屋で展覧会を開催します。



展覧会名:タムラサトル Nマシーン

期間:2012年8月21日(火)~9月8日(土)

会場:N-MARKB1(長者町トランジットビルB1)



詳しくは、N-MARKB1のウェブサイトまたは、チラシデータ(PDFファイル:約1.2MB)をご覧ください。

浅井裕介ワークショップ「白線になった植物@AIRS006」

2011-11-24


道路に横断歩道や「とまれ」のサインを描く素材に、絵描きの浅井さんと一緒に「植物」をつくりAIRS006の引き込み道路に描いていきます。

  • 日時:2011年12月10日(土)10:30~16:00
  • 会場:AIRS006(青森市長島2丁目4-19)
  • 集合場所:GENROKU(AIRS006)の隣
  • 講師:浅井裕介

タイムスケジュール

  • 10:30~12:30 線切り出し(線を好きな植物のかたちに切り出していきます)
  • 12:30~13:30 お昼休憩
  • 13:30~16:00 バーナーで白線を焼き付ける(浅井さんのお話を交えながら焼き付けをし、鑑賞します)

【動画】タムラサトル展覧会

2011-11-17

タムラサトル展を動画にまとめてみましたので、ご覧下さい。

動画をご覧になり、是非会場にもお越しください。



YouTube Preview Image

AIRS006特別企画

タムラサトル de Beaujolais nouveau

晩秋の夜長、タムラサトルさんの作品を鑑賞しながら、ボジョレー解禁を祝いませんか?

いつもより少し遅くまで会場を開放し、静かにワインをたしなみながら、作品鑑賞する夕べを開催します。

  • 期日:2011年11月19日(土)
  • 時間:17時~19時
  • 会場:AIRS006(青森市長島2丁目4-20)
  • ワンドリンク:300円
  • 多少、おつまみ的なものもあり。
  • 参加ご希望の方は、当日開催時間内にお越し下さい。

※ウェプサイト特別企画とはなっていますが、
   申込不用なのでお時間があれば是非お越し下さい。

タムラサトル展オープン

2011-10-29

 10/29よりタムラサトル展がスタートしました。

 12時半頃より簡単なオープニングパーティーを開催し、作家の挨拶・作品の解説等を聞きました。

オープニングの様子作品タムラサトルさんの写真

 土日祝の12時〜17時までのオープンと短い時間ですが、
                    皆様のお越しをお待ちしております。

【展覧会】「再考現学 / Re-Modernologio」展

2011-10-23

「再考現学 / Re-Modernologio」 phase2 : 観察術と記譜法



期間:2011年10月23日(日)~ 12月18日(日)

時間:10:00 am – 6:00 pm 入場無料

概要:

「考現学」の基本である観察と記述の方法論をアーティストの活動を起点に探求する。
 第2期となるphase2のテーマは「観察術と記譜法」です。今和次郎は当時の社会や生活空間を非常に注意深く様々な角度から眺め、それをとても丁寧にドローイングにより記述していきました。
 phase2に参加するアーティストに共通するのは、みな鋭い観察力をもって現在の状況や対象とするもの・人の様子を注視し、それを変換、あるいはそれに対してアクションを起こす、または対話をするように記述し定着する独自の表現手法を備えていることです。4名のアーティストたちの滞在制作による作品群をご高覧ください。

  記事:国際芸術センター青森ホームページより抜粋。



【参加アーティスト】
  • 冨井大裕(とみい・もとひろ/彫刻)
  • 朝海陽子(あさかい・ようこ/写真)
  • 丹羽良徳(にわ・よしのり/パフォーマンス)
  • パル・ペーター(Pal Peter/屋外インスタレーション)



Zip版開催案内(約15MB)をダウンロードする。

Copyright(c) 2003 AIRS All Rights Reserved.